土用明けの過ごし方

5/4は、土用が明けますね〜

 

 

この期間は「こもる」時。

 

土用の間は、しばらくはおとなしめに過ごして、自分の内面を深めていくといい時です。

 

日本古来の土用を丁寧に過ごす方が、運が開ける道へ。

 

土用って、活動を控えめにしてこもり気味に、「心身と自分のいる環境のメンテナンス」を中心に上手に過ごせば、とっても快適な時間です。

 

そして、土用を丁寧にキチンと心身の「調整」に意識を置いて過ごせば、次の季節でググッと成長させてもらえる、とってもお得な期間なのですよ♪

 

私は長年、土用の不安定さを逆手に取って、身体のメンテナンスや、家や仕事で滞っていたことや片付けてしまわないといけなかったのに出来ていなかったことを土用にやっつけてしまうという、土用にふさわしいアクションをして上手に土用を使いこなすことで、どんどんいい流れに乗れるようになっています。

 

とにかく、土用で最もやってはいけないことは、

 

・新しいことを始める

・人生に関わる大事な決断をする

・引っ越しをする

・土いじりする

・人生の土台に触れる

 

土用明けをおすすめします✨✨✨

 

 

土用におすすめの食べ物って何?


土用といえば、日本人なら真っ先に思い出すのが、「土用の丑の日のうなぎ」ですよね。

 

夏土用にうなぎを食べると精がつく、というのは誰でもご存知かと思いますが、春夏秋冬、それぞれの土用にも、良いとされる食べ物があります。

 

【土用の開運フード】


 ★2020春土用の戌の日は4/25

 

夏土用:「う」のつくものや黒いもの

うなぎ、梅干し、うどん、瓜、土用しじみ、土用卵など。


ですが、こうした特定の「土用フード」以上に、意識して食べたい「土用の食べ方」というのがあります。

 

それは、「前の季節の旬の食べ物をだんだんに減らしていき、徐々に次の季節の食べ物へ切り替えていく」ということ。

 

それぞれの季節の食べ物は、以下の通りです。

 


 【季節の食べ物】

 

◎春(2020年:2/4〜4/15)

 

旬の食材:菜の花、イチゴ、あさり、たけのこ、春キャベツなど

 

おすすめ食材:酸味(梅干し、梅酢、酢、レモンなど)

 

すると、自然と体が切り替わって次の季節への準備を始めるようになっていきます。

 

また、土用を使いこなして波に乗るには、「季節の先取り感」が大切です。

 

食べ物に意識を置いて実際に食べてみると、まさに「季節の先取り感」を舌から体感できて、意識がすごく切り替わっていきますよ!ぜひ試してみてくださいね。