しあわせレシピ30

鰹の中華和え

 

鰹の旬は春と秋です。

春は「初鰹」と言って、脂が少なくさっぱりとした味わいです。

秋は「戻り鰹」と言って脂が乗って濃厚な味わいとなります。

 

また、鰹の栄養の中でも「ヘム鉄」が多く含まれているということです。

鉄分とひとまとめにされがちですが「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があり、「ヘム鉄」のほうが、体内での吸収率が15〜20%と高く、「非ヘム鉄」は実は一桁の吸収率しかありません。

鰹に含まれるのは「ヘム鉄」なので、女性には嬉しい食材といえるでしょう。

 

<Happy Point>
お魚のにおいが苦手な方でも、薬味とごま油の香りで美味しくいただけます。
鰹は低脂肪高タンパクだけでなく、血液をサラサラにするEPA、脳に働きかけるDHA、肝機能を助けるタウリンも豊富にも含まれる健康食材です。
にんにくに含まれるアリシンは、鰹のビタミンB1の吸収をアップさせ、疲労回復にも良いと言われています。

 

<1〜2人前の材料>

ブロッコリースーパースプラウト 1パック
鰹のたたき 100g
*おろし生姜 小さじ1
*おろしにんにく 小さじ4分の1
*刻んだザーサイ 大さじ1
*ごま油 小さじ1
*ポン酢 大さじ半分〜1
大葉 2枚(飾り用)


<作り方>

鰹のたたきを1センチ角切りにする
ブロッコリースーパースプラウトをみじん切りにする
*全部と2を混ぜ合わせる
3に切った鰹を入れて和える

 

<作る時のポイント>
ポン酢は商品により酸味が異なるため、まず大さじ半分で作り、味見をしてからお好みで増やすと良いでしょう。
スーパーで売られているお刺身パックでも十分美味しく作れます。
最後に白ごまをかけても美味しくいただけます。


是非お試しくださいませ♪